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ハローワークのメリットって?


新しい職探しを行う場合にまず候補に挙がるのがハローワークです。
ハローワークのメリットとして、その地域ならではの会社を見つけられる点が挙げられます。
また、条件を設定すれ好みにあっている会社を探すことも可能であり、これらはメリットです。

しかし、リクルートの数が少ない場合も多く、条件によって絞り込みを行っていくと殆ど求人が残らないことも珍しくはありません。
それに対して求人サイトを利用すれば、多くの会社のリクルートが掲載されており、これが最大のメリットです。

サイトには色々な種類がありますが、en転職、りくなび、マイナビ、日経キャリアNETなどが代表的なサイトとなっています。
en転職はエン・ジャパン株式会社が手がけている求人サイトであり、元々は[en]社会人の転職情報という名前でした。
2014年よりen転職と名前を変えており、最大の特徴は社員や元社員による口コミが掲載されている点です。

また、求人情報のページに掲載されている情報はen転職が独自に調べたものであり、客観的なデータを提供していることに注力しています。
求人の数自体は他のサイトと比べるとさほど多くはありませんが、他のサイトでは見られない独自のリクルートが多いのが魅力です。

りくなびはリクルートが運営を行っているサイトであり、国内の中でも最大手と言っても過言ではありません。
新着情報は週に1000件近くに上ることもあり、その情報量の多さが何よりの魅力となっています。

また、スカウトメールを初めて導入したことでも知られており、転職パーフェクトガイドなどの読んで為になる情報が多く掲載されている点も特徴です。
リクルート求人情報を探しているならば、まずチェックしておきたいサイトとなっています。

新しい職探しに欠かせないのが転職エージェントであり、このエージェントの評価が高いのがマイナビエージェントです。
どのような履歴書や職務経歴書を書けば良いか、採用したくなる人材とはどのような人物かなどの情報を教われるのが最大の魅力となっています。
日経キャリアNETは株式会社日経HRが運営を行っており、日経新聞を読んでいるようなビジネスパーソンが多く登録しているのが特徴です。

また、中級以上の英語力を持つ方が登録者の4割程度を占めており、自分の能力を磨いていきたいと考えていらっしゃる方が多いと言えるでしょう。
DODAも大手のサイトであり、非公開求人の数が非常に多いことがメリットとなっています。

転職サイトの選び方


転職サイトを上手く利用することは、新しい勤め先を探す場合に欠かせません。
どのサービスも仕事情報や求人の数が非常に多いものの、それでも差は生まれていますので、どこを選ぶかは最重要ポイントです。
似たようなものに正社員求人サイトが存在しており、こちらでも情報収集を行うことが出来ます。

人材紹介会社も、基本的には転職サイトと似たようなサービスと考えて問題はありません。
また、転職サイト女性のように、女性向けの情報を多く手がけているなど、それぞれのサービスが様々な特徴を持っているので、この点もチェックしておきたいポイントです。

サイトを選ぶ際に重要となっているのが、転職エージェント評判であり、このエージェントの方の実力は成功に大きく関わってきます。
エージェントの方は正確には職業紹介事業者と呼ばれており、どのような求人があるのか、面接でどのように対応するのが良いのかなどの全体的なサポートを行うのが仕事です。

勿論、人によってその実力は異なっているので、どのような方がサポートに付いてくれるかでその後の成功率が大きく変わってくることもあるでしょう。
登録者数が多いサイトは賑わっているものの、エージェントの方の負担が増えている可能性があります。

登録者数が多い場合には多くの利用者を1人のエージェントの方が担当することとなり、その仕事が最低限のものに限られてしまうケースも珍しくはありません。
求人情報を送る、面接の日程の調整などがおろそかになってしまうことはまずありませんが、それ以上のアドバイスなどが受けられない可能性はあります。

ただし、登録者数が少ないところが必ずしも評判が良いわけではないので、この辺りの判断は難しいところです。
同じサイトでもエージェントの方の実力は異なっていますが、全体的な傾向は似ています。

例えば、特定の業界に強いことが売りの場合、担当者によって紹介の数が大きく変わることは基本的にありません。
仕事のやり方はそれぞれ異なっているので、連絡の頻度などは担当者によって変わってくるポイントです。
全体的にエージェントの数が少なく連絡が追いついていないところもあるものの、担当者によって差が付くポイントと考えて問題はありません。

未経験の仕事に就きたい、なるべく年収が上がるように交渉して欲しいなど、転職を行う上で困っている点や悩んでいる点があるならば、エージェントの方にまず相談するのがベストです。