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転職を考えている場合、同業他社はまず候補に挙がります。
その他に、かつて勤めていた、或いはアルバイトなどで多少の経験がある業界、所有している資格を活かすことが可能なところなども定番です。

しかし、逆にその他の全く関係ない業界についてはノーマークのことも多く、未知の世界についてはあまり調べない方が多めとなっています。
何かしらの資格を持っているわけでもないなら未知の業界で評価をされにくく、また仕事をこなすことが出来るのか不安に感じてしまうのは確かです。

現在の職業が本当に自身のやりたいことなのか、そんな感じに悩んでいるなら未知の世界について調べるのは有効となっています。

例を挙げると、農業を志す方は増加傾向にあり、脱サラを行って農家として働き始める方も珍しくはありません。
一般的な転職のイメージからは外れているかもしれませんが、これも立派な転職となります。
誰にでも向いているわけではなく、土いじりなどが苦手な方が農業を行うのは難しいことは間違いありませんが、いずれにせよ体力勝負なので、すぐにバテてしまう方もやや不向きです。
都会から離れるのはどうしても避けたいという場合はどうしようもありませんが、体力がない程度ならば努力次第で何とでもなりますので、農業を候補から外す必要はありません。

また、牧場などでは人材を募集していることも多く、全国的に農家の需要は高いので、会社勤めを行うより有利に働く可能性があるのは確かです。

もう1つ、変わったところだとNPO法人に転職する選択肢もあり、社会貢献というキーワードに興味がある方に向いています。
NPO法人はボランティアのようなもの、そのようなイメージがあるかもしれませんが、給料はしっかり払われるのでその点の問題はありません。
しかし、仕事内容はボランティアに近い性質を持っているのは間違いないので、社会貢献することに喜びを感じられないなどの理由ですぐに辞めてしまう方も多くいらっしゃいます。

NPO法人によっては海外で活動することもあるので、英語を話せるならば転職が有利に働くでしょう。
農家、NPO法人は人材が足りないケースが多いので、職歴なしのような方でも働ける可能性があるのは確かです。
特にNPO法人は急募の単語を付けて募集していることが多く、すんなり話が進むケースも珍しくはありません。

このように、変わった業界に目を付けることも転職を行う場合には重要です。